『ラブホテル』は私が書いた東九R18小説のタイトルです。(このブログに掲載してます)
拍手数が60に達してたので驚いた、という話。
2011年6月に書いた『ラブホテル』は
UPした当初は反応が良くなかった。
でも3年経つと、拍手数が逆転するんだなぁ、と。
『HappyBirthday』は初めから反応良かったけど
その後はいろいろ団子状態で、非エロもエロも大量に書いたから
どれが一番か二番か、という風には自分の中でも考えていませんでした。

もちろん反応良いほうが嬉しいけど、「東九」な時点で読者さんの数を大量に見込むことはできません。
でも私は自分がそのときに書きたいものを書きたいから、反応が高かった十二国記やスレイヤーズよりも優先させて「東九」を書き続けていました。

それが功を成したかどうかは知らんけど、十二国記やスレイヤーズを読みに来てる人が、ついでに東九も読んでくれるようになったおかげで、現在のカゲンノツキがあります。本当に感謝しています。ありがとうございます。

たぶん、私のR18SSの書き方には特徴があります。

ジャンルが違ってもそれは同じです。

そういう意味で「エロ」だけでも楽しんでもらえたらいい、という境地でいました。ずっとです。

東九を知らない人にも読んでもらうには、それしか手段が無かったし、たとえ銀魂を知っている人でも、銀魂を好きな人でも、そのなかでも東九を好きな人はあまり多くありません。

ただ目立つ位置に来てくれないだけかもしれませんがw

東九を好きか嫌いかという議論に興味はありませんし、私自身も気まぐれな人間なので、どうでもいいとも思っています。
何に萌えるか萌えないかは人それぞれです。
押し付けあうことに意味はありません。


東九の読者さんがあまり多くないのに、どうして東九ばかりたくさん書いてしまったんだろうと、後悔したこともよくありました。

十二国記やスレイヤーズの読者さんが何度も何度も来てくれてるのに、そっちの更新が少ないことを申し訳なく思う事もたくさんありました。

でも、書かされて書くのか、書きたいから書くのか、書きたくなくても書くのか、とにかく書けばいいのか、
悩む日々は、今思えば充実した日々だったと思います。


どれだけ苦しくても、書いてるときに楽しい気持ちはあります。


今、東九をたくさん書いてよかったと思えるようになって、良かったです。
「ラブホテル」に拍手押した方、ありがとう。
2014/05/20(21:30) | Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://piyozzz.blog.fc2.com/tb.php/224-2b47d1d7