去年か一昨年に書いたけどうpしなかった雑記。掘り起こしてきました
半分以上、1990年代後半の思い出話になってますが…^^;
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2016/01/29(18:11) | Comment:0 | TrackBack:0
必ずデメリットやリスクやマイナス面を背負わなければならない。
何もマイナスを負うことなく、プラスが手に入るわけが無いからだ
子供に『夢を持て』と教える前に、『リスクやデメリットを恐れるな』と教えるべきだろう。
それすら出来ない、逃げてばかりの大人に、どれだけの価値があるのだろう
肉体年齢にどれだけの価値があるのか。
子供の方が余程純粋に、まっすぐな気持ちを持っている。
生きてきて、小狡っこしさしか学ばないならば、人と関係するだけの価値が本当にあるのだろうか。
生きることを舐め腐ってるやつらは、己の殻すらも破れずに、小さく、小さく縮こまり、他人を恐れ続けるのだろうか。
他人を見下すことは、自らを見下すことだと知らず、他人を認めようとしない心は、己の価値と存在意義を失わせていく。
自分以外の人間が誰も居ないならば、人は、生きていけるのだろうか。
60億もいるから、自らの存在が、60億分の1だと考えているのだろうか。
そんなわけがないのに。
2016/01/27(23:15) | Comment:0 | TrackBack:0
かなり謎は解けてきたんですが
このことと突然のゴーダ「かくいう私も童貞でね」発言の二つで、
それまでの
ゴーダvsクゼvs公安九課(少佐)
三竦みから
ゴーダvsクゼvsバトーvs公安九課(少佐)
の四角関係へと変化している
更に、もうこの時点で少佐は『お姫様』的ポジションが確定して
あとはゴーダ、クゼ、バトーがどうするのかの流れになった

ゴーダが「童貞」発言すべき相手はクゼか少佐か、死んでしまった個別の十一人の筈なんです
だから場所が自決したタワー屋上なんだろうけども
何故そこに急にバトーが挟まるのか、というのは、その前の21話でバトーがクゼに負けたエピソードから始まってるのでしょうか…。
正直、クゼと明確な関係があるのは少佐だけですからね
ゴーダからすればクゼは個別の十一人ウイルスが発症した貴重なサンプルの一人であって、英雄プロヂュースの夢を託す相手であって、単なるクゼ本人にはあまり興味は無い
バトーもクゼやゴーダは犯罪者として相対しているから、個人的な興味は発生しない

何らかの神話になぞらえているのか、もしくは神話らしくしてるだけの神山監督のオリジナルなのかはわかりませんが、各シーンの印象をつなぐことでピースが合わさるならば
21話でバトーがクゼに負けたシーンも同じ筈です
クゼが儀式(革命)を成し遂げようとすれば、クゼを好きな少佐が必ず巻き込まれてしまう
神話風にいえば、クゼに少佐が持ち帰られてしまう。
取り返そうとするもバトーは敗退する
だけれどゴーダ(悪魔の使者)(カラスの暗示)から『クゼは童貞だ』という台詞(真実)を教えてもらうことで、バトー(人間)はクゼ(英雄)から少佐(姫)を取り返す権利を得る
だけれどそれは、バトー(人間)そのものの死を意味してもいた
その死の肩代わりでタチコマが死に、更にゴーダと同じ童貞であるタチコマが九機犠牲になったことで、ゴーダをも倒す力を得る。

だからこの神話は、あくまでもバトー(人間)が、タチコマの力を借りて、少佐(想い人)を取り返す話なのだと思う
2016/01/27(12:31) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.01.26考察続き

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2016/01/26(18:21) | Comment:0 | TrackBack:0

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2016/01/26(17:35) | Comment:0 | TrackBack:0

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2016/01/26(16:45) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.01.26メモ(途中)
攻殻機動隊2ndGIG
1話 大使館テロ事件。個別の十一人初。「ヌードバーで自棄酒だ」
2話 『飽食の僕』
3話 キャッシュアイ。趣味に生きる人たち
4話 『天敵』ジガバチvsタチコマ。ゴーダ初登場
5話 首相暗殺未遂。クゼ初登場
6話 『潜在熱源』トグサが東京へ。新宿に施設発見
7話 『』ゴーダの指揮で陸路で九課で輸送
8話 カワシマを捕らえるため店の前で張り込み。「通路が狭くて盾になれませんでした…」
9話 自爆テロを阻止するため。少佐は極秘の潜入捜査
10話 『イカレルオトコ』法廷で
11話 『草迷宮』
12話 長崎にクゼ出現。九州タワー屋上で個別の十一人
13話 パズが二人
14話 ポーカー、サイトー、2020年夏のメキシコで少佐と
15話 『機械たちの午後』タチコマの電脳空間会議、アスダ博士
16話 イシカワが帰還、クゼの過去
17話 『修好母子』
18話 『天使の詩』ドイツのベルリン、光学迷彩、天使はもう
19話 
20話
21話
22話 「かくいう私も童貞でね」
23話 
24話
25話
26話


攻殻機動隊SAC
1話 芸者ロボットテロ事件・偽外務大臣亡命阻止
2話 『暴走の証明』
3話 ジェリ事件
4話 笑い男事件①
5話 笑い男事件②
6話 笑い男事件③
7話 マルセロ
8話 医学生・ケレン味たっぷり
9話 笑い男事件④
10話 『密林航路にうってつけの日』
11話 笑い男事件⑤ 施設に潜入、偽の記憶を
12話 タチコマの家出
13話 誘拐された少女の救出、タチコマ大暴れでサイトーさんに怒られる
14話 全自動資本主義
15話 機械たちの時間
16話 『心の隙』ドナドナドナー、潜入捜査、義体の隙
17話 イギリス、ワイン
18話 偽外務大臣暗殺予告阻止、辻崎一佐の息子
19話 神埼元総理の一人娘誘拐事件、目隠しイワン、クルツコワ
20話 笑い男事件⑥ ひまわりの会襲撃
21話 笑い男事件⑦ いまくるすの身柄を確保しに、アームスーツ登場
22話 課長と少佐がピンチ、アオイが少佐を助ける
23話 
24話 九課が海坊主部隊に襲撃される
25話 硝煙弾雨
26話 25話から三ヵ月後。あの約束の守り方、最高にチャーミングでした
2016/01/26(03:19) | Comment:0 | TrackBack:0

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2016/01/20(05:06) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.01.13

2016/01/13(11:17) | Comment:0 | TrackBack:0
続きです。
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2016/01/10(23:00) | Comment:0 | TrackBack:0
西暦2021年頃の南米の戦場にいる二人。SAC・2ndGIGのイメージから年齢等を設定捏造しました。バトー→素子よりも、素子がバトーに興味を持つという素バトに近いです
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2016/01/10(22:58) | Comment:0 | TrackBack:0