私が最後にのざちよ小説を書いたのが『終わらない涙』の去年11月22日なので、約4ヶ月くらいのざちよ小説を書く作業をほとんどしていなくて、そのあいだは「のざちよ」というカプから私の脳みそが離れている時間が大半でしたから、四ヶ月経ってから「のざちよ」というカプを改めて考えてみたときに、やっぱり野崎梅太郎ってのは本当に非道い男だなぁと思ったんですね(笑)
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2015/03/27(13:32) | Comment:0 | TrackBack:0
「しゅ、じょう……っ!」
いつもは冷たく澄ましている彼の声が、掠れている。
「…け、ぃき……っぁ…!」
陽子の声も途切れ途切れに、熱い息を吐いては背を逸らせて、こちらへ圧し掛かっている景麒の欲望の楔を、その身で深々と受け止めていた。

(※性的表現が含まれますので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください)
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2015/03/26(04:42) | Comment:0 | TrackBack:0
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図書館から借りてきました
久しぶりに読み返してます(*^o^*)
2015/03/19(11:07) | Comment:0 | TrackBack:0
『最期の言葉』の続きです
※尚隆の失道話です
※今話に陽子は登場しません


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まさに壊れ物を扱うように体を支え、そのまま建物を出て園林を歩き、雲海へ張り出した露台がある場所へ出る。
潮の匂いを含んだ風が吹きつけ、二人の頬を撫でていった。
「……俺は、最後にお前に謝らなければならぬ。お前は俺を許さないだろう。この一年、俺はお前を苦しめるだけの存在だった。失道したお前を、快癒させられるのは俺だけだった。だが俺は、そうしなかった。……本当にすまなかった。俺は、『滅王』となったんだ。朱衡に言われた通りにな」
六太は目を見張ってから、力なく尚隆の肩にもたれかかった。
尚隆の体は温かかった。
もうすでに、六太は体のあらゆる感覚が鈍り、一ヶ月前から立ち上がることもできなくなっていた。
それでも、尚隆の体は前と同じように温かかった。
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2015/03/19(10:12) | Comment:2 | TrackBack:0
2015.03.16浩陽
前記事がほぼ景陽で終わっちゃったので
次は浩陽で語ります(`・ω・´)
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2015/03/16(05:09) | Comment:0 | TrackBack:0
ずっとこういうノマカプ語りをしたかったんですよ(´・ω・`)
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2015/03/16(04:51) | Comment:0 | TrackBack:0
どれも素晴らしい短編ですが、どれが一番好きかと聞かれたら「帰山」
次が「乗月」「冬栄」です
2015/03/16(04:08) | Comment:0 | TrackBack:0
浩陽萌え派が、本がぼろぼろになるまで読み倒す一冊です。浩陽の材料って本当に原作に少なくて!!!(泣)
だからもし新刊がでて、浩瀚と陽子の絡みがあるならば、私は泣いて喜びます。ていうかぜひお願いします!浩陽萌えに日が当たる世界をぜひ!!一票を!!!(?)

あと
『雁大事というわけだ』と陽子が尚隆に煽り、尚隆が『俺は雁の王だぞ!』とキレちゃったシーンで私は尚陽に目覚めました。(挿絵もついてるし♪)
尚陽は最高ですよ。尚隆×陽子はガチで最高なノマカプですよ
500歳の年の差ってヤバいでしょう。
さらに王様同士で先輩と後輩で、どっちも胎果の生まれで、陽子は尚隆に登極を助けてもらった。
もうこのふたりくっつけるしかないでしょう。いっくら中出ししても子供ができないという設定は十二国記エロパロ職人のためにあるんですよ(キリッ

「尚隆って手が早そうだなぁ」ってずっと思ってたんですが、『最期の言葉』を書きながら妄想してたときに、「だけど陽子を好きすぎちゃってまったく手が出せなくて接吻すらできないまま長い時間すぎて失道して最後にようやく想いを言えたけどもうすぐ死ぬわ」っていう尚隆も萌え滾るなぁと思ったんですね
『最期の言葉』は急ぎ足で書いたのでいろいろ描写足りてないから、あと何話か書いて補足しようと思ってます

話がそれましたが、黒麒は大変めずらしくて吉事の兆候だって言われてるのに、泰麒がいつも悲惨な目に合うし、戴国も阿選のせいで滅亡しそうだし、これはもうぶっちゃけバッドエンドでいくのかなって思ってたのですが、やっぱりどんな強引展開でも設定崩壊でも意味不明でもいいから、戴も泰麒も驍宗もハッピーエンドになってくれたらいいなと思います
驍宗もせっかく王様になれてちょっと気合入れすぎちゃって急いじゃったけど、まだ生きてくれているなら、そのまま無事に助けられてほしいです。泰麒と驍宗がともに過ごす時間がもっともっと長くあってほしかった。
泰麒の黒麒麟としての秘めたる実力だってもっと見てみたかったし、使令が二つだけじゃ少ないから戴が平和になって安定してから、景麒や延麒から教わりつつ、黄海で使令を下す旅でもしてほしいです。さらに更夜と再会したりして、わんやわんやとほのぼの日和な、そんな話が読みたい。切実に読みたい
2015/03/16(03:22) | Comment:0 | TrackBack:0
『風の万里』で登場した供王珠晶がどうやって王に登極したのかが描かれた一冊。
これがほんとすごい。何がすごいって弱冠12歳の珠晶のキャラのキレっぷりと賢さと行動力と、頑丘と利広を振り回しながら無事登極する爽快感がすごい。とくに頑丘が困りつつも珠晶に逆らえなくなっちゃうのが萌え燃えです。
『東の海神』で登場した更夜の再登場も嬉しいですね
十二国記はこういうキャラのサービス?のような出番が多くてありがたいです
2015/03/16(02:36) | Comment:0 | TrackBack:0
王様になった陽子がどんな苦労をするのか。
慶の官吏がちっとも陽子の言うことを聞いてくれないよ!っつーのをどうやって克服していくのか。
さらに仲間も集めて、税の高さに暴利にブチギレた民が起こす反乱にまで自ら加わって。
さらに景麒とのシーンもたっぷり。
陽子萌えと景陽萌えには最強の一冊だと思います
鈴と祥瓊、桓たい、浩瀚、虎嘯などの新キャラもたっぷり。トッポもびっくり。
2015/03/16(02:21) | Comment:0 | TrackBack:0
尚 隆 が か っ こ よ す ぎ る 件

尚隆萌えとしては必読の一冊です
2015/03/16(02:15) | Comment:0 | TrackBack:0
これと『黄昏の岸 暁の天』が一番好きな話です
とにかく泰麒と汕子が可愛い
萌え滾ったのが傲濫を使令に下すシーン。

アニメで流れていたBGMも好きでした

2015/03/15(16:51) | Comment:0 | TrackBack:0
今読んでます
新装版のほうですね!
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2015/03/15(02:46) | Comment:0 | TrackBack:0
2015年3月8日で、下弦の月五周年でした
皆さんのおかげで無事に迎えられました
ありがとうございました

これからもよろしくお願いします
2015/03/10(03:16) | Comment:0 | TrackBack:0
尚隆の失道話です。

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騶虞から飛び降りた男の姿に、周りの官達がざわついた。
慌てて跪礼する者もいれば、戸惑って立ち尽くす者もいる。
陽子の隣に立つ景麒も目を瞠ってから、不意に、袖で鼻を覆った。
そんな景麒の様子を見やった陽子は立ち上がり、官達にこの場から下がるように命じる。

場所は慶東国、金波宮の内殿。
突き抜けるように空が蒼く晴れた日の、園林の路亭での出来事だった。
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2015/03/10(03:12) | Comment:0 | TrackBack:0