2014.06.25なんか
なんかぐちゃぐちゃ言うと説教くさい話になるからあんま好きじゃないんだけどさぁ
例えばとあるジャンルのとあるカップリングを好きだと思ったら、
その「好き」って気持ちを表現するのは個々の自由だと思うんですよねぇ

個人的な感触で言うなら、「好き」の気持ちを表へ向けて表現せずに
ただ公式や二次創作を見て、『受け手』として楽しむ人が一番多いだろうし、
「好き」の気持ちをブログやツイッターやリアル友人へ喋り倒すのもいいだろうし。

で、その次の段階として、『二次創作をする』ってのがあると思うんですよ
絵でも漫画でも小説でも、そのジャンルやらキャラやらカップリングを「好き」って気持ちを
創作することで表現していくわけじゃないですか。
上手いとか下手とかそういう話じゃなくて、『萌えを受ける側』から『萌えを提供する側』へとなるっていうのは、意外と大きな壁があるのかもしれないと思う時もあるんですね

二次創作な時点で原作の土壌とキャラをお借りしながら、さらにその原作をキャラをカプを好きな人へ向けて、自分がどういう風にそのカプを好きなのか、どういう風に解釈しているのか、どんな妄想を形にしてくのかっていうのは、私にとってはとてもやり甲斐があったことですけども、それなりに技術やら努力やら忍耐やらが必要になるわけです

でもそういう苦労がどうしたこうしたっていうのは、自分の二次創作物を「読んでくれた人」「見てくれた人」には関係が無い。
どんな苦労をしたっても面白いもんを書けなかったらそっぽを向かれるんですよ
逆に何も大変な思いをせずにスルッと出てきたものでも面白いって言ってもらえることもあるんですよ

娯楽物を作りだすっていうのは理屈や理論じゃ語れない部分が山ほどあります

二次創作と一次創作の違いなんてのを語る趣味は私にはありません

私はただ楽しいと思えることをやるだけです。「読む人」「見る人」のためだけに書いていくというのは非常にリスクがあります。
自分こそが一番楽しいと思えていないと、意味が無いし、あとで後悔するからです

でもこんなん、いろいろな場で活躍されている人からしたら当たり前のことだと思うんですよね
誰だって見えない場所で努力しているから、水面下で一生懸命やってきたことを
水面上で評価されるようになるんじゃないですかね?
何も努力も苦労せずに何かを得たいっていうのは無理がある話です

口をぱくぱく空けてたら誰かが餌をつっこんでくれるんですか?鳥の雛なんですか?
2014/06/25(20:40) | Comment:0 | TrackBack:0