≪あらすじ≫
いつもの旅の途中、仲間たちが休みを取っている隙に森の中でゼロスとリナは密かに情事にふけっていた。
だが、音が漏れないように結界を張って欲しいとのリナの懇願に、ゼロスは白い空間へとリナを連れ込む。
嫌な予感を感じたリナの直感どおり、リナを触手で拘束した彼が次に出現させたモノは、彼らがよく見知った男の顔だった――。

※ガウリイ×リナ、ゼルガディス×リナと受け取れる性描写があります。ご注意下さい。

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2012/10/14(18:30) | Comment:0 | TrackBack:0
ドSな者は、ドMの素質を持つことも多い。
東城がそれにあてはまるのは当然として、九兵衛もまさにその例に漏れることはない。
九兵衛をそういう風にしてしまったのは間違いなく東城のせいだが、両者ともに今の状況を楽しんでいるのもまた間違いがないことだった。

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2012/10/14(18:11) | Comment:1 | TrackBack:0
≪あらすじ≫
――若はどうして私を選んだのです?
突然求婚してきた九兵衛に、東城はそう問うた。
明確な返答がなくとも求婚を受け入れた東城だったが
夫婦として初めての夜に、ついに九兵衛にその本音をぶつける。
だが九兵衛は暗く笑い、呪詛のような言葉で彼の心をいたぶり始めるのだった――。

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2012/10/14(18:00) | Comment:0 | TrackBack:0
湯気が、もうもうと立っていた。
とある高級ホテルの豪勢なシャワールームに、男女が一組。
よく鍛えられた体躯を持つ金髪の男が、長く栗色の髪を伸ばした少女の身体を後ろから抱き締めて、強引な体勢でキスをしていた。

「んっ…ふ…っ……ぁっ!」
高い位置に固定されたノズルから温かいシャワーが降り注いで、二人の身体を濡らしていく。
不意に、男の手が、少女の肌を撫で上げた。
腰のくびれから太ももにかけてなぞったかと思ったら、少女の小ぶりな乳房を優しく揉みしだき始めた男の手を、慌てて少女が掴み上げる。
「ちょっ、ちょっとまってよガウリイ…っ…ぁ、さきに、身体を洗わせてよ……っ」
「そんなの、あとでいいだろ。どうせ今から、汚れるようなことするんだしさ……」

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2012/10/10(23:47) | Comment:0 | TrackBack:0


前アンケートの結果はこちらから(8月13日~10月21日)
http://kagennotsuki.enq1.shinobi.jp/enquete/105727/
2012/10/10(22:25) | Comment:0 | TrackBack:0