2016.08.17約11ヶ月
萌えが持続するなんて…。バト素は凄い。
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2016/08/17(21:47) | Comment:0 | TrackBack:0
落陽2が出来た12月28日で、普通に攻殻を書くことに疲れてました
世界観も設定も難しくてややこしいのに、一生懸命考えても、全身義体にどこまでの性能があるのか、バトーさんのサイボーグはごこまで生体パーツをどこに残してるのか、年齢、少佐の心情、そもそもの攻殻世界の年表や経緯、などなど
ネットでググって、専門用語も調べたし、原作漫画も買って読んだけども
考えても、答えあわせが出来ない部分が山ほど出てきてしまうことへの疲労感。
小説を書くからにはそのキャラの気持ちを想像しなきゃいけない。そのキャラになりきらなきゃいけない。
それがどうしても上手くシンクロできないことへの苛立ちと無力感。

これらが合わさったことと、支部での閲覧等が伸びないことで、
落陽2が出来たときに、力尽きてました
落陽3を完成させられないかと1月から考えてましたが、無理でした
自分で貼った伏線なので、回収不可能ではないはずだけど、そこ(『起承転結』の転結の部分)まで無事にたどりつけたとしても
壁に対して一人でパンチングしてる状態なので、
それでも書くことへの気力体力を支払うことに納得いくのかどうか考えて、納得いきませんでした

仕方ないことだし、はっきり言って、私が年を取って前より元気と勢いが無いのが現実です
もしも2010年や2011年の私なら、躊躇わずに突っ込んだと思います
まだ30歳とはいえ、24~26の自分には勝てません。

『埋められない溝』は、昨日風呂に入ってて冒頭文章が浮かんだのと
S.S.S.を見返しつつ、書いてみました
暗くて重いし、中間部分は新聞記事みたくなってます……。笑

でもなんか楽になったので、こんな感じで、好きにやっていきますね!^▽^*
2016/05/21(00:05) | Comment:0 | TrackBack:0
GITSのバト素はイノセンスのバト素と同一時間軸で繋がっていて
GITS素子さんはバトーと目を逸らさずに十分以上見詰め合ってから「好きよ」と真顔で告白できると思うんです
でもSACの素子さんは素直じゃないから…………「好き」と言う以外ならなんでも出来そうなのにそれだけは躊躇っちゃうのかな、と思ったり……。。。。。。
正直、SACは2ndGIGもSSSも物凄くバト素要素が強くて、この二人最強のコンビネーションだよね……と見る方を唖然とさせるエネルギーが出てると思うんです
それなのに、ただ素子がバトーに「好き」と口に出して言わないだけの事が原因で、延々とバトーの片思い状態が続く………………。。。。。
もうなんでもいいからくっついちゃっていいと思うの……。この二人は付き合わずに(恋愛未満のままで)セックスしまくる二人だと思うし………。爆
あと考えたのは、もしかして一度結婚して離婚した二人なんじゃないかと思ったり……。爆爆爆
昔にラブラブになって結婚までしたのに何かが原因で別れたのに、まだバトーは素子が好きで、素子もなんか素っ気無いけど本当は心ではまだ好きなんだよね……。そうだよね!?(重症)
2016/03/14(03:30) | Comment:0 | TrackBack:0
タチコマとバトーについて語りたいこといっぱいあるのですが
とにかくタチコマにバトーが二回も命を救われてるのが、タチコマの愛の、本当の純粋さを感じて
もしタチコマが軽い気持ちで興味本位でバトーとセックスしたい(人間の恋愛ごっこ)のだとしても
バトーは応じてあげるべきじゃないかなと……
もう、私がタチコマを抱きたい……
だからバトーもタチコマを抱けばいいと思うの………(錯乱)

バトーがタチコマを可愛がったとかタチコマもバトーさんの記憶だけは忘れないようにしよう!とか
そういうのも含めて色んなシーンや戦闘シーンを見るに、どうにも言葉にできない空気感や絆や信頼があって、
だけど15話でドナドナされたときに少佐に「上官としての命令か?」と確認したのは、バトーは、公安という警察組織の上下関係じゃなくて、
軍に所属していたときの意識の、上官と部下の関係を、少佐に確認してる。タチコマはどれだけ可愛くても兵器だから、兵器を扱う軍人としての意識を少佐に問われているのだと理解したとともに、上官命令に絶対に逆らわないのは、
戦場や前線での超緊張空間において、組織の命令形態を崩すことはその軍、部隊、そのものの危険や危機を呼び込むと経験で知っているから。
だから、タチコマのラボ送りをどれだけ反対したくても、軍人の上官としての少佐の才能と実績を評価して信用してるからこそ、バトーはその命令に逆らえないと知っていた。個人的な(バトーのタチコマへの)感情よりも、九課そのものの安全が優先されるから。
SAC10話でも、「俺は警察官だからな」とあえて口に出して言うのは、どっちにしてもバトーはまだまだ軍人という意識が強い。少佐やサイトー、イシカワ、パズ、ボーマもそうであるように。
だからタチコマに、同じ場の戦友という気持ちなのか、愛車や銃を可愛がるような気持ちの愛だったのか、バトーからの気持ちは決着づいていないのに、タチコマのほうでどんどんと答えを出し、自己犠牲でファイナルアンサーを迎えてしまう。
なぜ2ndGIGでまでそれが繰り返されるのか。
タチコマ→バトーは本当に片思いであり続けるべきなのか。
タチコマにゴーストがあるなら、それは、その感情は、誰のために?
2016/03/03(23:31) | Comment:0 | TrackBack:0
かなり謎は解けてきたんですが
このことと突然のゴーダ「かくいう私も童貞でね」発言の二つで、
それまでの
ゴーダvsクゼvs公安九課(少佐)
三竦みから
ゴーダvsクゼvsバトーvs公安九課(少佐)
の四角関係へと変化している
更に、もうこの時点で少佐は『お姫様』的ポジションが確定して
あとはゴーダ、クゼ、バトーがどうするのかの流れになった

ゴーダが「童貞」発言すべき相手はクゼか少佐か、死んでしまった個別の十一人の筈なんです
だから場所が自決したタワー屋上なんだろうけども
何故そこに急にバトーが挟まるのか、というのは、その前の21話でバトーがクゼに負けたエピソードから始まってるのでしょうか…。
正直、クゼと明確な関係があるのは少佐だけですからね
ゴーダからすればクゼは個別の十一人ウイルスが発症した貴重なサンプルの一人であって、英雄プロヂュースの夢を託す相手であって、単なるクゼ本人にはあまり興味は無い
バトーもクゼやゴーダは犯罪者として相対しているから、個人的な興味は発生しない

何らかの神話になぞらえているのか、もしくは神話らしくしてるだけの神山監督のオリジナルなのかはわかりませんが、各シーンの印象をつなぐことでピースが合わさるならば
21話でバトーがクゼに負けたシーンも同じ筈です
クゼが儀式(革命)を成し遂げようとすれば、クゼを好きな少佐が必ず巻き込まれてしまう
神話風にいえば、クゼに少佐が持ち帰られてしまう。
取り返そうとするもバトーは敗退する
だけれどゴーダ(悪魔の使者)(カラスの暗示)から『クゼは童貞だ』という台詞(真実)を教えてもらうことで、バトー(人間)はクゼ(英雄)から少佐(姫)を取り返す権利を得る
だけれどそれは、バトー(人間)そのものの死を意味してもいた
その死の肩代わりでタチコマが死に、更にゴーダと同じ童貞であるタチコマが九機犠牲になったことで、ゴーダをも倒す力を得る。

だからこの神話は、あくまでもバトー(人間)が、タチコマの力を借りて、少佐(想い人)を取り返す話なのだと思う
2016/01/27(12:31) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.01.26考察続き

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2016/01/26(18:21) | Comment:0 | TrackBack:0

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2016/01/26(17:35) | Comment:0 | TrackBack:0

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2016/01/26(16:45) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.01.26メモ(途中)
攻殻機動隊2ndGIG
1話 大使館テロ事件。個別の十一人初。「ヌードバーで自棄酒だ」
2話 『飽食の僕』
3話 キャッシュアイ。趣味に生きる人たち
4話 『天敵』ジガバチvsタチコマ。ゴーダ初登場
5話 首相暗殺未遂。クゼ初登場
6話 『潜在熱源』トグサが東京へ。新宿に施設発見
7話 『』ゴーダの指揮で陸路で九課で輸送
8話 カワシマを捕らえるため店の前で張り込み。「通路が狭くて盾になれませんでした…」
9話 自爆テロを阻止するため。少佐は極秘の潜入捜査
10話 『イカレルオトコ』法廷で
11話 『草迷宮』
12話 長崎にクゼ出現。九州タワー屋上で個別の十一人
13話 パズが二人
14話 ポーカー、サイトー、2020年夏のメキシコで少佐と
15話 『機械たちの午後』タチコマの電脳空間会議、アスダ博士
16話 イシカワが帰還、クゼの過去
17話 『修好母子』
18話 『天使の詩』ドイツのベルリン、光学迷彩、天使はもう
19話 
20話
21話
22話 「かくいう私も童貞でね」
23話 
24話
25話
26話


攻殻機動隊SAC
1話 芸者ロボットテロ事件・偽外務大臣亡命阻止
2話 『暴走の証明』
3話 ジェリ事件
4話 笑い男事件①
5話 笑い男事件②
6話 笑い男事件③
7話 マルセロ
8話 医学生・ケレン味たっぷり
9話 笑い男事件④
10話 『密林航路にうってつけの日』
11話 笑い男事件⑤ 施設に潜入、偽の記憶を
12話 タチコマの家出
13話 誘拐された少女の救出、タチコマ大暴れでサイトーさんに怒られる
14話 全自動資本主義
15話 機械たちの時間
16話 『心の隙』ドナドナドナー、潜入捜査、義体の隙
17話 イギリス、ワイン
18話 偽外務大臣暗殺予告阻止、辻崎一佐の息子
19話 神埼元総理の一人娘誘拐事件、目隠しイワン、クルツコワ
20話 笑い男事件⑥ ひまわりの会襲撃
21話 笑い男事件⑦ いまくるすの身柄を確保しに、アームスーツ登場
22話 課長と少佐がピンチ、アオイが少佐を助ける
23話 
24話 九課が海坊主部隊に襲撃される
25話 硝煙弾雨
26話 25話から三ヵ月後。あの約束の守り方、最高にチャーミングでした
2016/01/26(03:19) | Comment:0 | TrackBack:0
2015.12.18もう本当に
書きたいこと一杯あるんですけど、その9割くらいはバト素(と攻殻)のことです
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2015/12/18(13:46) | Comment:0 | TrackBack:0
2015.12.12あれもこれも
書きたかったり、書かなきゃと思ったり、気持ちはせかせかと急いでるのですが
なかなか進みません……
数日前、攻殻機動隊原作の漫画、1、1.5、2巻の三冊届きました!
2008年にSACはまったときも1巻だけ読みましたが、久しぶりなので色々忘れてて新鮮でした
『1.5巻』も味わい深くて…
原作だとバトー→素子(片思い)ではなくて仲の良い同僚だけど、思った以上に一緒にいるシーンが多くて、1巻の最後のほうで素子を助けたのもバトーだし、恋とか愛ではなくても、言葉に表せないような何かを感じますね
あと、この台詞、アニメや映画で出てきた!ってのが多くて面白いですね
2015/12/12(19:07) | Comment:0 | TrackBack:0
ってタイトルだけ知っててまだ見たことないんですが
どうなんでしょう……?
あと「攻殻機動家族」ってなんですか???
5.5チャンネル??
バトーさんと素子が結婚!!?
2015/11/14(12:56) | Comment:0 | TrackBack:0
がんがん書きたいのに、途中で止まりまくるから泣きそう(笑)

萌え補給のメインは攻殻機動隊S.A.C.と2ndGIG(とSSS)です
SSSを視たあとより2ndGIG最終回見たあとが一番テンション高かったですね
今SAC二週目の途中なのでまたそこまでたどり着いたら
クゼ&素子&バトーを掘り下げたいです

攻殻機動隊との出会いは意外と古い上にちょっと変わってて
2004年映画「イノセンス」を友達と映画館まで見に行ったことでした
しかもイノセンスが攻殻機動隊(1995年)の続きだと知らなくて(テレビのCMでイノセンスを知った)
終始「????」で見てました(笑)
でもサントラCD買うくらいは好きでしたね、イノセンス!音楽も映像も雰囲気も渋くて良いなぁ、と。
それから1995年押井守監督攻殻機動隊をレンタルか何かで見て、
さらにアニマックスで攻殻機動隊SACに出会ったのが2008年。
だけどここまでバト素萌えが発動したのが今回が初です
2015/11/14(11:30) | Comment:0 | TrackBack:0
久しぶりに攻殻見直したくなって52話分を9月下旬から少しずつ観てたら
ものすごい勢いで再熱してしまった…
頭から「バトーさんんん!!!!」と「バト素せつなすぎいいいいいい!!!!!!!」が離れない…………
攻殻(TVシリーズのほう)に出会ったのは2008年にアニマックスで見たときで、そのときは「タチコマ萌えええええええええええ!!!!!」が主だったんですが、今はただひたすらバトーさんが愛おしくて死にそうです……
バト素を書きたくて頭のなかで妄想を繰り広げて、数日前も長風呂しながら一本かけたんですが、『頭の中で』、なんですね。
wwwww
いや、頭の中じゃなくてね、パソコンに向かってね、テキストファイルにしなきゃいけないのにね、そういう作業しようと思った途端に半分以上忘却の彼方に流れてましてね………………
きりがないからここで叫びます
バトーさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11111111
バト素おおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!111
2ndGIG最終回が切ない上にぶつ切り状態でスッキリしません!!!!!!!!!!!!!!11111
2015/10/28(11:12) | Comment:0 | TrackBack:0