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2018/09/24(01:19) | Comment:0
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2017/03/10(01:25) | Comment:0
2017.01.29衝動
「バトーは……まだ誰かを抱きたいと思う?」
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2017/01/29(12:02) | Comment:0
2017.01.29事後の煙草
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2017/01/29(11:56) | Comment:0
SAC25話夜の捏造

(※性的な表現が含まれますので18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい)
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2016/08/31(02:59) | Comment:0 | TrackBack:0
バトーと少佐を見ていてやきもきするイシカワさん。
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2016/08/31(02:56) | Comment:0 | TrackBack:0
を漫画にしました
まんが ばともと001
まんが ばともと002
まんが ばともと003
まんが ばともと004
まんが ばともと005
まんが ばともと006
2016/06/12(03:46) | Comment:0 | TrackBack:0
S.S.S.(SolidStateSociety)前半のどんよりした重さと暗さを書いてみました。
冒頭と最後はバトー目線。真ん中は三人称目線。
重いです。
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2016/05/20(23:54) | Comment:0 | TrackBack:0
2016.05.20『理性』
プロローグのみ。2016/04/13でお蔵入りフォルダに入ったもの。

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理性?
理性とは何だ?
我慢?忍耐??

そんな要素はとっくに鍛え上げ尽くした筈だ。
自衛軍に入ってレンジャーに抜擢された十代後半から、鍛えに鍛えてきた精神力の強さを誇る己の筈だ。

それなのに、今は。
今は、どうして。

長く胸に秘めて想いを寄せてきた女性を押し倒して服を剥がし、己の滾りに滾った欲望の象徴で、貫いているのか。

わからない。
いや、わかっているんだ。

理解はしている。状況を。今のこの、特殊な状況を。

理解はしているのに夢だと思いたかった。
吐き出せなかった欲望が屈折して己に見せている夢なのだと。
甘い、甘い、ただの夢なのだと思いたかった――。
2016/05/20(23:51) | Comment:0 | TrackBack:0
SSSのラストシーンのあと。クゼについての話。素→クゼあり。『雨が降った日』と時系列で繋がってます
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2016/02/12(18:22) | Comment:0 | TrackBack:0
『雨が降った日』のプロットと、もうひとつと、SAC25話見た勢いで書いたけど途中で止まってしまった一本です
(※性的な表現が含まれますので18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい)
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2016/02/12(18:04) | Comment:0 | TrackBack:0
続きです。
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2016/01/10(23:00) | Comment:0 | TrackBack:0
西暦2021年頃の南米の戦場にいる二人。SAC・2ndGIGのイメージから年齢等を設定捏造しました。バトー→素子よりも、素子がバトーに興味を持つという素バトに近いです
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2016/01/10(22:58) | Comment:0 | TrackBack:0

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2015/12/17(21:53) | Comment:0 | TrackBack:0

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2015/12/01(03:29) | Comment:0 | TrackBack:0
誘われれば、正気の沙汰とは思えない夜のダイビングにも付き合う。
誘われれば、バーで酒を飲んだりもする。
誘われれば、買い物でもどこでも一緒に行く。
そして、誘われれば、普通にセックスもする。

そんな関係なのに草薙素子と『恋人』になったことは一度もなかった。
『腐れ縁』を自称するほどの長い付き合いの仲で、一度も、だ

(※性的表現が含まれますので18才未満の方の閲覧はご遠慮下さい)
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2015/11/29(10:43) | Comment:0 | TrackBack:0
草薙素子と寝たのは一度きりだった。
なんとなく二人で仕事帰りにバーで酒を飲んで、なんとなく良い雰囲気で、冗談のつもりでアフターも誘ったら色好い返事が来た流れで、そのまま彼女のセーフハウスで夜を過ごした。
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2015/11/29(10:40) | Comment:0 | TrackBack:0
素子はバトーの腕を振り払えなかった。
義体性能、身体性能はこちらが上。劣るのは単純なパワー出力だけ。
さらに仕事を含めた上下関係は素子が優位だったはずだ。
それなのに、
なぜ。

(※性的表現が含まれますので18才未満の方の閲覧はご遠慮下さい)
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2015/11/06(07:23) | Comment:0 | TrackBack:0
出島に向けて発射された核ミサイルをタチコマが防ぎ、日を同じくして身柄を確保したクゼヒデオがCIAに殺されてから二ヶ月の時が経とうとしていた。

その日、バトーは貴重な非番(休暇)を私邸(セーフハウス)で無為に酒を飲んで過ごしていた。
外は雨が降りしきっている。
テレビもつけず、つまみもあまり口にせず、ただグラスを煽っているとインターホンが鳴った。
このセーフハウスの家主がバトーだと知る者は殆ど居ない。
念のために胸元に銃を持ち玄関の覗き穴をのぞけばよく見知った女性が一人立っていた。

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2ndGIG26話から二ヵ月後の話(少佐が失踪する前です)
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2015/11/06(07:19) | Comment:0 | TrackBack:0