2017.01.29愛人4話
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2017/01/29(11:59) | Comment:0
2017.01.29愛人3話
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2017/01/29(11:59) | Comment:0
景麒×陽子×尚隆の三角関係。
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2016/03/11(18:19) | Comment:0 | TrackBack:0
「しゅ、じょう……っ!」
いつもは冷たく澄ましている彼の声が、掠れている。
「…け、ぃき……っぁ…!」
陽子の声も途切れ途切れに、熱い息を吐いては背を逸らせて、こちらへ圧し掛かっている景麒の欲望の楔を、その身で深々と受け止めていた。

(※性的表現が含まれますので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください)
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2015/03/26(04:42) | Comment:0 | TrackBack:0

(2015/01/18
景麒と陽子のイラスト追加しました。)


※失道ネタ注意。
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2015/01/02(00:00) | Comment:0 | TrackBack:0
景陽小説本『愚かな王』に収録した第四話~第九話を公開します
感想などお待ちしております


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「御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと誓約する――」

 景麒は異国の少女に頭を下げ、足の甲に額づき、彼女を慶国の王として迎えた。
 景麒にとっては一人目の王を失ってから約一年後のことだった。

 黄海の蓬山で生まれた景麒は、王を選ぶために蓬山を降り、後の予王となる舒覚を平凡な商家で見つけた。
 だが僅か六年で彼女は崩御する。
 景麒が失道の病にかかり、そんな景麒を死なせたくないが為に、舒覚は蓬山へ登って王の位を天へと帰したのだ。
 王は神である。肉体は衰えないが、王であることをやめれば命を失う。
 舒覚は失ったが、失道の病から回復した景麒は次の王を探して蓬莱へと渡った。

 紆余曲折の末に、慶国は再び王を得た。
 王の字は赤子。元を赤楽と改めた彼女の赤王朝は、それから悠に百年を越えて、慶国に安寧をもたらしたのである――。
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2013/06/04(21:49) | Comment:0 | TrackBack:0
第三話。
尚隆×陽子の描写が含まれます。
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2013/03/16(03:42) | Comment:1 | TrackBack:0
第一話の続きです。
浩瀚×陽子の描写が含まれます。
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2013/03/12(21:41) | Comment:0 | TrackBack:0
なんとなく昼ドラのようなイメージになりました…^^;

景麒×陽子を主軸とした、陽子、景麒、浩瀚、尚隆の四角関係のお話です
浩瀚×陽子と尚隆×陽子の描写があります
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2013/03/09(16:50) | Comment:0 | TrackBack:0
「十二国記」シリーズ新装再開おめでとうございます


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「……景麒……おねがい……っ…これ、とってぇ……ぁっ」
「なりません」
陽子の懇願を、景麒はにべもなく切り捨てた。
「あっ……でも…っ…もぅ……やだ…ぁっ」
陽子は首をぶんぶんと横に振って、せめてもの抵抗を彼に示すが、景麒は全くとりあおうとせず、ただその舌と指を動かすだけである。
「っあ…ぁ……やぁ……っ!」
陽子の頬は紅く染まり、眉は苦しそうに顰められて、口からはひっきりなしに甘い喘ぎが上がっていた。
長く伸びた緋色の髪は、陽子が首を振るたびに煌めいて、闇夜に赤い軌跡を残す――。

(※性的表現が含まれますので、18才未満の方の閲覧はご遠慮下さい)
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2012/04/02(22:31) | Comment:2 | TrackBack:0
8月に一度お蔵入りしたのを、勢いだけでオチまで書き進めたSSです。
景麒の迷いや陽子のひたむきな思いを書きたかったのですが、いろいろと悔やまれる出来となってしまいました…orz

(※性的表現が含まれますので、18才未満の方の閲覧はご遠慮ください)
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2010/11/30(00:24) | Comment:0 | TrackBack:0
十二国記、景麒×陽子でふたりの初夜を書きました。

≪あらすじ≫
不眠で悩む陽子に景麒が取った行動は意外なものだった。
陽子はこの麒麟の言葉をどう受け止めるのか――。

(※性的表現が含まれますので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください)
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2010/03/16(01:01) | Comment:0 | TrackBack:0
緊縛、言葉責めのドS景麒を書きたかったのですが、
自分の手には余り、最後はやっぱり甘くなってしまいました…。

(※性的表現が含まれますので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください)
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2010/03/08(21:07) | Comment:0 | TrackBack:0